プロフィール

貝沼 春樹プロフィール

貝沼 春樹(かいぬま はるき)

 

【出身地】

岩手県一関市

 

【学歴】

岩手県立一関第一高等学校卒業

東北大学 経済学部 経営学科卒業

聖徳大学 心理・福祉学部 社会福祉学科卒業

 

【資格等】

特定社会保険労務士 

メンタルヘルスソーシャルワーカー(精神保健福祉士)

高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者雇用管理サポーター 

千葉県中小企業診断助言等専門家派遣事業 登録専門家

千葉働き方改革推進支援センター登録派遣専門家

医療労務管理アドバイザー 

ストレスチェック実施者

治療と仕事の両立支援コーディネーター

健康経営アドバイザー

 

 

経歴

昭和51年

大正海上火災保険(株)(現 三井住友海上火災保険(株))入社

同社で法人営業、営業推進、経営企画、商品管理部門(労災保険の上乗せ保険や役員賠償責任保険等の損害賠償責任保険)等を経験し、企業の経営リスクを損害保険の面からサポート。
この間、関連会社にも出向し、営業、経営企画、人事労務を担当。関連会社の役員の一員として会社経営も経験。

平成27年 社会保険労務士試験合格
社会保険労務士登録(東京都社会保険労務士会所属)
平成28年12月 三井住友海上火災保険(株)を退職(40年9ヶ月勤務)
平成29年2月 あおば社会保険労務士事務所開業(千葉県社会保険労務士会所属)
平成29年4月 特定社会保険労務士登録

 

 

自己紹介

損害保険会社の三井住友海上に、その関連会社を含めて約41年間勤務いたしました。その間に、法人営業や法人営業推進、経営企画、商品管理部門等の業務を通して、たくさんの企業の皆様にお取引き、お付き合いをいただきました。

 

お取引先企業の皆様の抱える企業経営の各種リスク、企業活動に伴うリスクを把握し、その対策を損害保険の面からサポートしてまいりました。

 

バブル崩壊やリーマンショックも経験し、企業の変遷を目の当たりにして、企業経営の難しさと厳しさも実感しました。

 

関連会社にも出向し、営業、経営企画、人事労務を担当し、役員の一員として企業経営にも携わりました。営業、経営、人事労務の各領域を、実務だけではなく経営者の目から見るという貴重な経験もしております。

 

これまでの長年の企業勤務の経験を活かし、さらに社会保険労務士として、そして社会保険労務士としては数少ない精神保健福祉士として、企業の人事労務リスクの対応メンタルヘルス対策のご支援を通じて、企業の皆様の発展に貢献することができます。

 

 

なぜ社会保険労務士になったのか

損害保険会社で企業のリスク対策を担当しましたが、人事労務リスクも当然その一つとなります。

 

特に、最近では「長時間残業による過労死」「残業代未払い問題」「メンタルヘルス」「ハラスメント問題」「個別労働紛争」等々、企業経営にとって避けては通れない大きなリスクとなっています。これらのリスクを軽視すると信用失墜につながり、業績悪化にもなりかねません。

 

社員の皆様が健康で元気に働くことにより、企業の業績が上がり成長していきます。仕事と生活のバランスを取り、育児や介護をしながら仕事を続けられるようにすることが企業に要請されています。

 

これらへの適切な対応のために法人営業や人事労務担当を含めた長い企業勤務経験に加え、人事労務管理の専門家である社会保険労務士およびメンタルヘルスの専門家としての精神保健福祉士として企業の皆様に貢献いたしたいと考え、社会保険労務士・精神保健福祉士となりました。

 

また、仕事中等に、不幸にも病気や事故で障害が残った方が障害年金を受給できれば、収入が減っても障害年金で補うことにより、体調に応じて無理なく仕事を続けられる可能性があります。

 

働き手の方が亡くなられた時には、ご遺族の生活不安は遺族年金が助けになります。社会保険労務士として、これらの公的年金の支給申請のご支援で、社員の皆様、ご家族の皆様の不安を減らすお手伝いをしたいと考えました。 

                                      障害年金では、特に精神障害の専門家である精神保健福祉士としての知識と経験を活かして精神障害・発達障害・知的障害に関する障害年金に強みを持っています。

 

 

 

さらに、企業の皆様が障害のある方の就労を円滑に受け入れて、障害のある方に生き生きと働いていただくことが要請されています。企業の労務に詳しい社会保険労務士として、障害者の就労支援に詳しい精神保健福祉士として、障害のある方の受け入れと運営について企業の皆様のお役に立つことも重要な仕事だと考えました。

 

 

趣味

無類の落語好きです。学生時代に落語研究会で落語にのめり込み、落語三昧の生活をしていました。落語好きは、かれこれ50年弱になります。

 

今でも、大学時代に所属していた落語研究会のOB会で、年に2回東京の神田神保町で素人寄席を開いています。昔青年だった皆さんがいまだに若々しく落語を演じている姿は、落語は脳を衰えさないことを教えてくれます。

 

私も時間ができるともっぱら浅草演芸ホールにおります。落語は安くて健全な娯楽です。長生きに最適です。皆様も是非お運びください。

 

落語研究会のOB会で年2回開催する「落語の舞台を歩く会」にも参加しています。この会は、落語に出てくる場所を歩いて回る会です。場所場所でそこに由縁のある落語を語り合いながら歩く実に楽しい会です。延べ7~8キロ歩くので少し骨が折れますが、年配ばかりの参加者はみなさん健脚です。私は最若輩なのにいつも最後尾で遅れてしまいます。。。。

 

 

各都道府県が東京に出しているアンテナショップ巡りも大好きな趣味です。

 

安く簡単に全国旅行ができます!有楽町、銀座、最近は日本橋にアンテナショップが集中しており、短時間で数県回れるのでとても便利です。

 

全国ブランドではない郷土の美味しい食べ物を見つけると、その土地の風土や生活が見え、自然に心穏やかになります。
気に入っているショップは、やはり郷土の「いわて銀河プラザ」(東銀座)と「宮城ふるさとプラザ」(池袋東口)です。是非お出かけください。

 

なお、浅草演芸ホールの斜向かいの「まるごとにっぽん」も全国の物産がありとても楽しいお店です。